ハイキックがきれい。体がやわらかいうちに始めてよかったと思ったこと

mmaのこと

練習を見ていて、ふと驚く瞬間があります。

それは、子どもたちのハイキック。

すっと足が上がって、バランスも崩れない。
見ていて「こんなに高く上がるんだ」と思うことがあります。

私はもう、あんなに開かないし上がりません…。

体がやわらかい時期だからこそ、できる動きもあるのかもしれないと感じています。

股関節のやわらかさに驚く

キッズクラスのウォーミングアップでは、ストレッチの時間があります。

前屈や開脚を見ていると、
「そこまでいく?」と思うくらい自然に体が動いている子もいます。

無理に伸ばしている様子ではなく、呼吸をしながらゆっくり。

大人になってから柔らかくしようと思うと、なかなか大変ですよね。

小さいうちに体を動かす習慣があることは、ひとつの良さなのかなと感じました。

ハイキックは見ていて気持ちがいい

パンチももちろん練習しますが、キックの動きは見ていて印象に残ります。

とくにハイキックは、

・バランス
・柔軟性
・体の使い方

がそろっていないと、きれいに上がらないそうです。

最初は低い位置から練習して、少しずつ高さが変わっていく様子も見ていて面白いところです。

できることが増えていくと、本人も嬉しそうにしています。

体の使い方を知るきっかけにもなっている

MMAの練習では、走ったり跳んだりだけでなく、

「どうやって体を動かすか」

を意識する場面が多いように感じます。

股関節を動かすことや、バランスを取ることは、他のスポーツにもつながっていきそうです。

体がやわらかい時期に、いろいろな動きを経験できるのはいいなと思いました。

まとめ

ハイキックが上がる姿を見るたびに、
「今だからできる動きもあるのかな」と感じています。

もちろん、やわらかさには個人差がありますし、無理をする必要はありませんが、

体を動かすことを楽しみながら、少しずつできることが増えていく様子を見るのはうれしいものです。

私自身はもう同じようには動けませんが、
そのぶん応援にまわっています。

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