練習を見ていて、少しドキッとした日がありました。
ひとつ上の学年の女の子とスパーリングをしたときのことです。
正直に言うと、最初は
「大丈夫かな?」という気持ちがありました。
思っていたよりもずっと強かった
いざ始まってみると、動きがとても速くて、迷いがありませんでした。
ステップも安定していて、タイミングの取り方も上手で、
見ていて「すごいな」と感じる場面が何度もありました。
結果としては、しっかりやられてしまった形になりました。
見ている親の気持ちはちょっと複雑
応援したい気持ちと、少し心配な気持ちと。
いろいろな感情が混ざる時間でした。
ただ、終わったあと本人は思っていたより落ち込んでいなくて、
「強かったね」とぽつりと言っていたのが印象に残っています。
強さは性別じゃないと感じた
その日をきっかけに感じたのは、
「強さは性別で決まるものではない」
ということでした。
技術や経験、積み重ねてきた練習がそのまま出る世界なんだなと、改めて思いました。
負けることも経験のひとつ
負けることは、できれば避けたいと思ってしまいます。
でも、その経験があるからこそ気づけることもあるのかもしれません。
悔しさも含めて、少しずつ自分の中に積み重なっていくものなのかなと感じました。
まとめ
この日は、少し特別な一日でした。
うまくいった日ではなかったかもしれませんが、
見ているこちらにとっても、印象に残る時間になりました。
こういう経験を重ねながら、少しずつ変わっていくのかなと思っています。


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