空手もいいけれど、MMAを選んだ理由

mmaのこと

軽やかなステップに惹かれた話

格闘技を習わせるなら、まず思い浮かんだのは空手でした。

道着を着て、型を覚えて、礼儀を大切にする。
安心感のある習い事、という印象があります。

MMAは少しだけ未知の存在でした。

それでも体験に行ってみたとき、
思っていたイメージと少し違いました。

立ったままの練習から始まる

MMAというと、寝技のイメージが強いかもしれません。

でも息子の通うキッズクラスでは、まだ寝技はありません。

距離を取りながら、ゆっくりステップを踏む。
相手の動きを見ながら、位置を調整する。

いきなり激しくぶつかるような練習ではありませんでした。

思っていたより、自由な空気でした。

ステップの動き

空手には型の美しさがあります。

一方で、MMAのステップは少し自由です。

右へ、左へ、前へ、後ろへ。
細かく位置を変えながら、相手との距離を保つ。

その動きが、軽くて、しなやかで。

うまく言えませんが、
見ていて気持ちのいいリズムでした。

道着ではない姿

動きやすいシャツにハーフパンツ。
最初は習い事なのかな?と少し違和感もありました。

でも練習を重ねるうちに、その姿が自然に見えてきました。

動きやすそうで、軽やかで、
今のスポーツらしい空気があります。

一生懸命にステップを踏み、基本の姿勢に戻るを繰り返す姿を見て、
「この環境は合っているのかもしれない」と思いました。


空手も素晴らしい習い事だと思います。

ただ、わが家には今のところMMAがしっくりきています。

どちらが正解というより、
子どもに合うかどうか。

実際に見てみると、印象は変わるかもしれません。

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