キッズMMAを始めたばかりの頃、
「インナーグローブって必要なのかな?」と思っていました。
ただの手袋のようにも見えるし、軍手の子もいるし。
最初は優先順位が分からなかった道具のひとつです。
実際に使ってみて感じたことを、わが家の体験としてまとめてみます。
ネットで購入したアディダスのインナーグローブ
我が家が選んだのは、アディダスのインナーグローブでした。
ネットで購入したのですが、届いた商品に少しほつれがありました。
連絡してみたところ、すぐに新品を送っていただき「手元のものは処分してください」とのこと。
内側のほつれだったので、そのまましばらく使い、だいぶ使い込んでから新品にしました。
こういう対応をしてもらえると、親としては安心感があります。
ジムで見かけるインナーグローブ事情
通っていると、周りの子の道具も自然と目に入ります。
軍手を使っている子もいました。
手軽ではありますが、保護力や吸汗性は専用品のほうが安心そうに感じました。
クッションが薄いタイプを選んで、途中で買い替えている子もいました。
パンチの練習が増えてくると、少しずつ使い心地の違いが分かってくるようです。
3年ほど通っていると、「最初にこれを選んでよかったのかも」と思うことがありました。
専用のインナーグローブがいいと感じた理由
使ってみて感じたのは、インナーグローブは
「拳の保護」と「グローブの衛生面」
の両方に関係しているということでした。
学年が上がるにつれてパンチの力も強くなります。
その分、クッション性があると安心感があります。
また、インナーグローブは洗うことができるので、グローブの中の汗やにおい対策にもなりました。
毎回洗えるものがあると、親としても少し気持ちが楽になります。
まとめ
最初は必要かどうか分からなかった道具でしたが、使ってみると安心感がありました。
必ずしも最初から用意しなければいけないものではありませんが、
「続けてみたい」
「楽しく通えている」
というタイミングで考えてもいい道具だと思います。
道具が少し整うだけで、子どもの気持ちが変わることもあります。
小さな準備ですが、安心して練習できる環境につながればいいなと思っています。



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