「子供に格闘技を習わせたいけど、親の負担が心配…」
空手や柔道の「道着」って、厚手で洗濯が大変そうだし、乾きにくいイメージがありますよね。それに、すぐにサイズアウトする専用のシューズを買い替えるのも、家計には痛いところ。
実は、我が家が選んだMMA(総合格闘技)は、そんな「洗濯」と「道具代」の悩みを一気に解決してくれる、親にとっては「最強にラクな習い事」だったんです。
今回は、ズボラな私が実感した、キッズMMAの意外なメリットをお伝えします。
洗濯は普通の洗濯物と一緒に回せる
MMAの練習着は、基本的に「Tシャツと短パン、レガースとインナーグローブ」だけです。
道着のように、
- 重くて洗濯機を圧迫する
- 厚手で冬場は全然乾かない
- 襟元が黄ばんで漂白が必要
といったストレスが一切ありません。
練習から帰ってきたら、ネットに入れてそのまま他の洗濯物と一緒にポンと洗濯機に入れて回すだけ。この「特別扱いしなくて良い」という手軽さが、毎日忙しいお母さんには本当にありがたいポイントです。
【おすすめの練習着】 最初は普通のTシャツでも大丈夫ですが、汗を吸って重くならない「速乾性のあるスポーツウェア」がおすすめです。
靴がいらない!サイズアウトの心配ゼロ
MMAは、基本的にマットの上で「裸足」で行います。
つまり、
- 数千円〜1万円する専用シューズを買わなくていい
- 「すぐ足が大きくなって履けなくなった…」と嘆く必要がない
空手や柔道も裸足ですが、室内競技(ボクシングやレスリング)によってはシューズが必要な場合もあります。MMAは完全に裸足なので、道具代が大幅にカットできるんです。
【代わりに必要なもの】 靴は不要ですが、裸足でマットに触れるため、「爪のケア」「衛生面」には気を配っています。
「道具の少なさ」が、親の心の余裕になる
子供の習い事は、親のサポートが不可欠です。
でも、洗濯や道具の準備がストレスになってしまっては、応援する気持ちも半減してしまいますよね。
MMAの「道具が少なく、洗濯がラク」という点は、親の負担を減らし、笑顔でお子さんをジムに送り出すための、隠れた、でもとても大きなメリットです。
「格闘技はハードルが高い」と思っているお母さん、ぜひ「親がラクできる」という視点で、MMAを検討してみてください!



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