今日は、少しうれしいなと思う場面がありました。
最近、低学年の新しい子が入会してきたこともあって、高学年の子たち同士でスパーリングをする時間が特別になりました。
年下の子と組むこと力を調整しながら相手をしています。
「本気」で向き合える相手
お互いに遠慮することなく動ける相手。
ステップも速く、パンチやキックも思い切り出していて、見ているこちらも思わず引き込まれました。
もちろんルールを守り、安全に行われているスパーリングです。
でも、お互いが本気で向き合える相手だからこその緊張感がありました。
終わったあとの表情が印象的でした
スパーリングが終わると、どちらも楽しそうな表情をしていました。
勝った負けたというより、
「思い切り動けた。」
そんな満足そうな顔に見えました。
同じくらいの力で練習できる相手がいることは、とても大切なんだなと感じました。
仲間がいるから成長できる
強くなるためには、先生に教えてもらうことはもちろん大切です。
でも、一緒に頑張る仲間の存在も、それと同じくらい大きいのかもしれません。
お互いが本気で向き合えるからこそ、新しい発見があったり、自分の課題が見えたりする。
そんな積み重ねが、少しずつ成長につながっていくように思いました。
まとめ
今日は、子どもたちが本気でスパーリングを楽しんでいる姿を見ることができました。
少し前まで力を調整しながら練習していた姿を見ていたので、思い切り動ける時間があることもうれしく感じました。
一緒に頑張れる仲間がいること。
本気で向き合える相手がいること。
それもMMAの魅力のひとつなのかもしれません。


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