MMAは、特別な道具がたくさん必要なイメージがありました。
でも実際は、とてもシンプルでした。
最初から全部そろえなくてもよくて、様子を見ながら少しずつ準備できたのも助かりました。
ここでは、わが家が用意したものをまとめてみます。
最初は家にある服で大丈夫でした
練習着は、特別なものを買わなくても大丈夫でした。
Tシャツやスポーツウェアなど、動きやすい服があればOKでした。
「続けられそう」と思ってから、少しずつ考えればいいかな、という気持ちでスタートできたのがよかったです。
グローブは最初は借りました
ジムによっては、グローブを貸してもらえることがあります。
わが家も最初は借りていました。
使う人が多いので、少しにおいが気になることもありましたが、続けるか分からない段階ではとてもありがたかったです。
続けることになったら、購入を考える形でもよさそうです。
インナーグローブ(バンテージ)
手首を軽く固定できるタイプを使っています。
マジックテープで着けられるものだと、子どもでも扱いやすいと感じました。
価格もそれほど高くなく、取り入れやすい道具でした。
レガース(すね当て)
キックの練習のときに使います。
強くぶつかるわけではありませんが、あざの予防にもなり、安心感があります。
「痛そう…」という心配が少しやわらぎました。
ナップザック
荷物をまとめる袋として用意しました。
前面にファスナーがあるタイプにしたところ、鍵やハンカチなどを分けて入れられて便利でした。
ときどき、お菓子が入っていることもあります。
道具は少しずつで大丈夫でした
最初から全部そろえなくても、通いながら必要なものを考えられたのがよかったです。
MMAは道具が多い習い事というより、
「必要なものがシンプルな習い事」という印象に変わりました。
はじめる前は分からないことが多かったので、
同じように迷っている方の参考になればうれしいです。



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